翰霖実業股份有限公司(Amline Products Ltd.)は1986年に設立され、アルミニウム合金の陽極酸化表面処理を専門とする企業です。約40年にわたり表面処理技術を磨き続け、精密金属加工に欠かせない最終工程のパートナーとして、機能性と外観品質の最適なバランスの実現をお客様とともに追求しています。
工場・生産能力
台北オフィスは営業・管理業務を、台南工場は主要な生産拠点として、安定した大規模量産体制を担っています。

台北オフィス
台湾台北市松山区民生東路五段167号7階

台南工場
台湾台南市永康区永科東路286号(永康サイエンスパーク)
経営理念
「精密陽極酸化処理で、製品に新たな価値を」
これが私たちの一貫した理念です。表面処理は製造工程の最終段階であるだけでなく、製品に耐久性、信頼性、そして価値を与える重要な工程であると私たちは考えています。翰霖実業は厳格な品質管理体制のもと、工程の安定性と技術力の向上を追求し、お客様に信頼される長期的なパートナーであり続けます。
礎を築く
翰霖実業を正式設立。当初は手工具の製造・貿易を中心に、長期的な発展の礎を築く。
海外進出
事業を積極的に拡大し、初の海外工場を設立。グローバル展開を開始。
技術転換
「陽極酸化処理事業部」を設立し、正式にアルミニウム合金表面処理分野に進出、中核技術のアップグレードを推進。
国際提携
優れた製程品質により、日本の東芝のアルミニウム合金部品における陽極酸化処理の受託パートナーとなる。
生産能力の拡充
国内外の事業急成長に対応し、第二工場を設立。
アジア太平洋地域への展開
海外生産能力を拡大し、上海崑山工場を正式設立、アジア市場のサプライチェーンを強化。
品質認証
国際的に著名な照明ブランドの厳格な工場監査に合格し、高反射率ランプシェードの生産を開始、光学アルミ材処理分野における業界の指標的地位を確立。
地域密着の深化
翰霖仁徳工場が正式に竣工・稼働し、現地生産とカスタマイズサービスの能力をさらに向上。
資源統合
仁徳工場の資源を戦略的に統合し、「翰霖永康工場」を正式設立、生産ラインと生産能力を全面的に最適化し、新たな経営の節目を迎える。